暗がりで1点をじーっと見つめる行為というのは、ものすごく視野が狭い状態で、なおかつ、無意識に一点を見つめているので眼を動かしていないので、眼の筋肉が固まってしまって疲れてしまうといわれています。考えてみれば理屈は分かります。何でも極端に固まっていたり、動きすぎたりすればよくないですよね。それは「自然な動きではない」ということですから。自然ということはもの凄くランダムということですよね。素人が超重たい重量挙げをするのに似ています。普段から眼筋を使っていない鍛えていない状態であれば、逆に力が弱まって視力の低下に繋がってしまうのです。夜の空は、暗いですが視野は超広いので、一点を凝視したまま維持するほうが困難なので、あまり眼には悪くないようです。だから寝るときには明かりを完全に消してしまうよりは、豆電球の状態にしておいて、視野を広げてやるほうがいいですが、これも眠ってしまえば分かりません。逆に、部屋が真っ暗のまま、時計の針や天井の染みなどを見つめるようにしていたら、良くありませんよね。まぁ、暗闇でパソコンをやったり、テレビを見つめるようなことほど夢中になったりはしないと思うので、この状態では視力が悪化することはないとは思います。
遠くを見るために眼がしていることとは、眼の中にある水晶体というレンズのようなものの「厚みを変える」ことをしています。これは自然に厚みが変わるわけもなく、筋肉が動いてこのレンズの厚みを制御しています。おおむね、1mから2mほど先を見ている状態が、一番筋肉が弛緩していて、普通の楽な状態であるということです。では、暗いところでものを見るということはどうなのでしょうか?暗い部屋でテレビなどのように同じ距離をずっと見ていると、水晶体を動かす筋肉が動く機会が減ってしまって、遠くを見るために必要なレンズの厚みを変えるチカラがなくなってしまうというのです。テレビが50メートルくらい離れていればいいのでしょうが、実際問題それは無理でしょう。であれば、定期的に眼の筋トレをすることで(水晶体の厚みを変えるのは筋肉。なので筋肉を鍛えるということです)、視力の低下を防ごうということです。1日●●回スクワットをするぞ!のような感じです。具体的には、星を見たり、自分の手のひらを見たり、今度は月を見たり、部屋のカレンダーを見たり、遠くの家の窓を見たり・・・のように用は視点を移していくことが、眼筋の運動になって視力を良くすることができるといいます。
本からも視力回復の知識を吸収している管理人です。最近読んだ本によると、記事タイトルのようなことを述べている箇所に出会いましたので、ご紹介したいと思います。その本によると、近視だけではなく遠視も回復するし、乱視も回復するとのことです。書名や著者名は伏せますが、いったん回復すれば、30代、40代や、それ以上になっても目が悪くなることはないということです。管理人もさすがに老眼ばかりはどうしようもないだろう?と思っていたのですが、その本によると老眼も防ぐことができるようです。著者は現在59歳のようですが、老眼ではないし、新聞や本でも30~40cmの距離でしっかり読めているそうです。ただし、無駄な雑誌やマンガやテレビなどは読まないし、観ていないそうです。新聞なども短時間ですませるようです。現代社会は無駄な情報が多すぎるとのことで、無駄な情報を遮断して目を酷使しないようにして自分の目を守っているのだそうです。また、ブルーベリーのアントシアニンを毎日400ミリグラム飲んでいるとも言っていました。さらに、目のトレーニングを、毎日続けてきた成果だといっています。こうしたことをやっているので、将来的にも目の成人病である網膜剥離、白内障、緑内障、黄斑変性症といった病気になることは一切無いだろうといっています。
視力回復についていろいろと調べている管理人です。今回は、視力回復センターなるものについて調べてみました。実際に通われた方の体験や疑問などをまとめてみたいと思います。普通、視力回復トレーニングをやる場合、穴あきメガネは使用しないようです。穴あきメガネの原理は、目を細めて見るのと同じことで、ピントがずれている場合は、少し合うこともあるようですが、それをやってしまうと目の筋肉の運動が阻害されてしまうので、筋肉を使わなくても見えてしまうので、逆に回復効果が出ないとも言われています。よくオークション等で出品されている穴あきメガネがありますが、そうした理屈を知らずに出品しているのでは?と言われています。見えにくくするメガネというのは、近視の度数に合わせてレンズの度数を決めるので、オークションで売っているものは避けたほうがいいとのことです。また、視力回復センター肯定派の意見としては、近視は治らないと一部で言っているが、治ったケースもたくさん存在しているとのことです。治った・治らないという論争はとかくどちらか一方に行き過ぎるきらいがあるので、治るにしても治らないにしても個人差は当然あると思いますし、それを考慮に入れて自分で判断するということが大切なようです。一部では航空大学の試験を受けるために、近視をよくさせたケースもあったりして、まったくもとの通りまでにまで治らないとしても、改善される人たちはたくさんいるようです。つまり、-2・0Dだった近視が、-1.0Dにまで良くなった・・・というようなケースです。
管理人です。視力回復の方法についていろいろと調べていたら「ウスダミユキ」という人の視力回復法がよいという意見を目にしましたのでまとめてみたいと思います。ウスダミユキという方がご自分のサイトで推奨していた"自力視力回復法"というものを実践してみた人がいて、2ヶ月ちょっとで、0・3が1・2まで回復したといいます。これが本当ならすごいことですよね。その方によると、今、ウスダ氏の正確なホームページアドレスは分からないとのことですが、ウスダミユキで検索すれば分かるとのことです。成功率がなんと97%というからビックリしました。その方の言うには自分ほど視力が上がるかどうかは分からないが、やればそれなりに効果があるのでは?ということでした。その方が免許の書き換えに行ったところ、視力検査機で測ったときは、左目1・0、右目1・5だったので、両目とも確実に視力は戻ったと感じたらしいです。以前はレーシックも検討していたそうで、その時調べた情報によると、レーシック(LASIK)とは、角膜の屈折矯正手術というもので、目の表面にある角膜にエキシマレーザーというものを照射して、角膜の曲率を人工的に変えて、視力を矯正しようとする手術とのことです。
